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フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/01/15 08:04, 提供元: フィスコ

14日の米国株式市場は続落


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;49149.63;-42.36Nasdaq;23471.75;-238.12CME225;54080;-260(大証比)

[NY市場データ]米国株式市場は続落。ダウ平均は42.36ドル安の49149.63ドル、ナスダックは238.12ポイント安の23471.75で取引を終了した。カタールの空軍基地に駐留する人員の一部に対し、同基地から退去するよう勧告が出されたとの報道をきっかけに、イラン関係悪化で地政学的リスク上昇が警戒され、寄り付き後、下落。トランプ政権によるクレジットカード金利の上限設定計画を警戒し引き続き金融が売られたほか、セクタ―入れ替えが続き、半導体エヌビディア(NVDA)などハイテクの下落が相場のさらなる重しとなった。終盤にかけ、トランプ大統領が警戒されていたイランの反政府抗議者処刑が行われないようだと述べると軍事介入への警戒感が緩和し下げ止まり、終了。セクター別ではエネルギーが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比260円安の54080円。ADR市場では、対東証比較(ドル158.28円換算)で、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、三菱商事<8058>などが上昇した。
《FA》

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